4/3藤本智士さんと「四国の編集」について考える!

最近は、手帳の活動のことばっかりブログに書いておりますが・・・

私の職業は・・・いちおう・・・編集者です(笑)。

4月、私が大好きで尊敬している編集者、Re:S(りす)の藤本智士さんが愛媛にやってきます!

【藤本智士】
1974年生。兵庫県在住。編集者。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』(2006~09)『のんびり』(2012~16)『高橋優 秋田キャラバンガイド』(2016~現在)編集長を歴任。2020年より地域編集を学びあうオンラインコミュニティ『Re:School(りスクール)』主宰。「マイボトル」という言葉をつくり、エシカルな社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を数々実践。自著『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』(リトルモア)など。共著『Baby Book』(イラストレーター福田利之)、『アルバムのチカラ』(写真家浅田政志)。その他『ニッポンの嵐/嵐』『るろうにほん熊本へ/佐藤健』『みやぎから、/佐藤健・神木隆之介』『かみきこうち/神木隆之介』など、編集執筆した書籍多数。

藤本さんとは、2017年に「魔法をかける編集」ツアー in愛媛をお手伝いさせてもらったときに知り合いました。

▲手作りしたチラシ・・・なつかしい!

「はじめまして」の私に、すぐに「春菜ちゃん」と声をかけてくれてめっちゃ嬉しかったのを覚えています。


この懐に飛び込んでくる感じが藤本さんの魅力なんだと感じました。

誰に対してもフラットで、誰に対してもリスペクトがある。
だからこそ、冷静に編集もできるし、愛をもって広めていくことができる。

あぁ、これこそ編集なんだな〜と。

藤本さんの著書「魔法をかける編集」は、地域編集をしている私にとってバイブルみたいなもので、せいかつ編集サロン(現在は天才サロン)で課題図書にさせてもらったり、たくさん影響を受けてきました。

私も、広域の編集をやっているつもりですが、藤本さんの編集はとっても面白くて目が離せない・・・!

すいとうの編集とか!

カーディガンの編集とか・・・!!!

ただモノの編集をしているのではなく、そこには必ず地域の想い、企業の想い、人の想いが編み込まれている・・・!

藤本さんが、編集スクール的オンラインサロン「りスクール」をつくるときは、先にオンラインサロンをはじめていた私に話を聞くためにわざわざ愛媛まで来てくれました。

話を聞くだけなら、zoomでも電話でもできるのに、わざわざ来てくれる・・・それが藤本さんなのですっ。

そのときのことを記事にしてくださいました♩

なんだか、藤本さんとの思い出トークっぽくなってしまいましたが(笑)、私が言いたいのはそこではなく、4/3のイベントに来ておくれ〜ということですっ!!!!

テーマは「編集」だけど、編集者じゃなくても、職業クリエーターじゃなくても、みんな来て欲しい・・・!

「編集」って、特別な人が使う技術ではないんです。
みーんな使える魔法なんですよっ!!!!

それをぜひ、たくさんの人に知ってほしいから・・・!

そして・・・今回のイベントには裏テーマがあり、それは「四国の編集の毒だし」である。

この「毒だし」は私の得意とするところ・・・(笑)

最近のメディアって、面白いですか!?

まちづくりって面白い!?
魅力ある!???

そんなことについて語り合いたいのだっ!!!!

私は、ず〜っと地域のことをやってきたけれど、実はここ数年、「地域編集」に関して失速している。

ちょっと失望すらしているのかもしれない(笑)

そして、その奥底を変えなくちゃと思ってはじめたのが、「手帳術」だったりするのです。

もっと、自分を(地域)を知って、本質的なことをやっていかないと、何も変わらないって思っています。

当日のトークセッションでは、ファシリテーターしながら自分の意見も話していきますねっ。

というわけで、みなさんぜひぜひご参加お待ちしております。

3月末までの申し込みで、懇親会にも参加できますよ〜。

待ってま〜す!!!

四国の可能性をかんがえる!「地域編集会議」

松山市二番町3丁目7−12 3F)

https://re-s-ehime.peatix.com/