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2021.2.6

伝統工芸愛から感じた、「知る」ことで豊かになるということ

昨年の7月から、編集者・藤本智士さんのオンラインサロン「りスクール」に参加させてもらっています。オンラインサロンって、オーナーの考え方と合った人たちが集ってくると感じているのですが、りスクールのメンバーは地域愛にあふれていて、ものごとの本質を考える素敵な人たちが集まってきているなぁって思います。

そんな「りスクール」では、毎週のようにメンバーが企画したウェビナーを開催しているのですが、昨日のウェビナーは「伝統工芸愛」でした。

登壇者は、Books&Cafe コトウ 店主の小島雄次さん
秋田で獣医さんをしながらパンを焼いている山中麻起子さん♪

おふたりの知識と愛がすごくて、メモが止まりませんでした。

お話を聞いてかんじたこと。こけしも、津軽こぎん刺しも南部菱刺しも、東北の伝統工芸です。寒くて、厳しい環境の農閑期、その時間を埋めるために、すこしでも暮らしに美を見い出し、たのしく過ごすために工夫してうまれた工芸。なんて愛おしいんだろうって思いました。

私は「せいかつ編集」をテーマに人生を生きています。「情報」とはなんなのか? 生きるための工夫とは?昨日のウェビナーにそのヒントがいっぱい隠されているように感じました。

物事の意味や物語、歴史を知ると、捉え方が変わります。知ることで、好きなものが増えて、興味が増えて、さらに人生が豊かになる・・・そんな情報発信ができたらいいな。

改めて、この場を用意してくださった藤本さん、いろんなことを偏愛たっぷりに教えてくださった小島さん、山中さん、ありがとうございました。

おまけ

わたしは、密かに?こけし好き、だるま好き。コレクションの一部をご覧ください(笑)

本場ロシアのマトリョーシカ
歩音で買えるよ!松田知子さんのマトリョーシカ
富久ちえりちゃんのだるま
よ〜く見て!実はオリジナルなんだよ!
わたしと息子の名前が・・・!
大好きな金天だるま!
凸凸製作所のボタン
「まるなのこけし」も大好き!

金天だるま、富久ちえりちゃんのだるま、松田さんのマトリョーシカは道後の歩音さんで買えます!
凸凸製作所はこちら
まるなのこけし のインスタグラムだいすきです。

ちなみに・・・私の手帳カバーは、佐田岬半島のオリコの里で、裂織りしたものです。

かわいいでしょ〜♪

大好きなものが増えるってたのしいですね。