手帳術の違和感シリーズ第二弾。
せいかつ編集室は、コロナ禍からYouTubeをはじめ、途中おやすみを挟みながらも約5年、配信を続けてきました。
私はコロナ禍突入あたりで第三子を妊娠してますので、家でできる仕事を考えてYouTubeをやってみることにしたのですが、最初は試行錯誤でした。
YouTubeの撮影編集担当は社長である夫が担当しているのですが、はじめた当初は毎日投稿してたんです(!)
しかも、今みたいな手帳術の発信ではなく、最初は手当たり次第(笑)いろんなことを試しました。
愛媛情報だったり、学校休校中の息子の日常だったり、コロナ禍だったこともありテイクアウトのお店応援企画もやったりしました。
今はもう過去の動画は非公開にしていますが、
この動画だけは残してます。
なぜかと言うと、この動画は他の動画と比べて異常に視聴回数がよかったから(笑)
ほかの動画は視聴回数が少なかったので、この動画が私たちのモチベーションを上げてくれました。
この刈り上げ動画以外で、比較的数字が伸びたのは手帳術の動画でした。
ここから、「手帳術」に振り切って動画を更新していくことを決めたのです。
途中、お休みを経て、週イチ更新に切り替え、手帳術配信は180回を越えました。
夫婦での「ネタ会議」では、時々喧嘩も勃発してますが(笑)
協力しながら更新を続けています。
が、、、しかしっ!!!
最近、YouTubeの方向性に少し悩みが生じてきています。
それは、私は「教える人」になりたいのか?ということです。
私は、手帳講師のお仕事もしています。
4月はOSAKAしごとフィールドさんで「ノートとペンで見つける!心地よい自分のバランス」のオンライン講座やります♩
どの年齢層でも、どのお住まいからでも参加可能なので(しかも無料!)ぜひぜひご参加くださーい!!!
…と、こういう講座は楽しんで引き受けさせてもらっているのですが、、、YouTubeのコメント等で、
「このやり方で合ってますか?」
「自分のやり方で間違ってないか不安です」
等の質問をいただくといつも、「手帳術って正解・不正解があるものではないよ…」という気持ちになってしまいます。
手帳術を発信している方はたくさんいらっしゃいますが、その本質はきっと繋がっています。
掘り下げていくと、みんな同じことを言ってるのかもしれません…。
なので、「私は私のやり方を“正解”にしたいわけじゃない」という気持ちは常に持ち続けていました。
手帳は自由!
楽しむだけ✨
自分用にカスタマイズしていけばいい。
私は、人よりもちょっとだけ、いろんなことを試してきたので、「私にとっての正解」は教えることができる。
でも、「私の正解」を押し付けることはしたくない…そんな感じです。

前回の記事では、ちょっと毒を吐いてしまいましたが…
今、「幸せになれる方法を教えますよ!」と言う人が多いように感じているんです。
「手帳を書けば幸せになれる」
「手帳を書いて、自分を知れば、稼げる(=幸せ)」
それも一つの正解だと思います。
でも、ちょっとそれ系が増えすぎた!!!と思っていて、私はそうじゃない方向で手帳を伝えていきたいな、と思っているのです。
そこで、チャレンジしたいのが
「教える」から「楽しむ」です。
すでに、私は手帳のある暮らしを存分に楽しんでいるのですが、
もっと、「◯◯のために手帳を書かなければ」という脅迫概念をなくしたいのです。
ぶっちゃけ手帳を書かなくてもいいのです。
一人ひとりが人生楽しんで、自分の物語を楽しんでくれたらそれでいい😊
というわけで!!!!
ただただ、「手帳」を媒体としながら、ただただ笑えたり、ほっとする、そんな時間がつくれたら…と思い、近々Podcastを立ち上げる予定です。
その予行練習として、本日4/1(火)20:00〜YouTubeライブを開催します!
その名も「もやもやエブリデイ」‼️
私の最近のもやもやをお話したり、みなさんのご相談にお答えしたり、もちろん手帳を書くヒントについてもお話するラジオ感覚で楽しめるコンテンツにする予定。
ぜひ、遊びに来てくださると嬉しいです😊
モヤポン合宿ライト
天才サロンも、
ただただ、「私が楽しむ」「みんなも楽しむ」場所です。
新しいことをはじめるにピッタリの春❗️
ご一緒できるのを楽しみにしています。
