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2019年からオンラインサロンを運営してきて、今年で7年目。
4月から名前を心機一転(・・・というか元に戻した!)し、再スタートを切ることにしました。
今日のブログでは、その理由を正直にお話したいと思います。

無形の編集を広めたくて
2019年スタート当時、サロンは「せいかつ編集サロン」という名前でした。

最初は「生活を編集したい人、集まれ~!」という旗を掲げて、情報発信したい人や暮らしを編集したい人を募集していました。

このときはまだYouTubeも始めておらず、大木春菜=「手帳の人」というイメージも、今ほど強くはなかった気がします。
暗いムードを吹き飛ばしたくて・・・「天才サロン」へ!
それから時が流れ・・・、2022年に「天才サロン」に名前を変えました。

正直に理由を明かすと、当時のサロンメンバーが激減し、私のモチベーションが底をつきかけていたからです。
「もう辞めてしまおうか」
そんな弱気な考えが頭をよぎったこともありました。
「私の何がいけなかったんだろう」と自問自答する日々。
当時のメンバーに「今後のサロン運営について相談するzoom」を開催したりもしました。
そんな重い空気を吹き飛ばしたくて、
そして私の得意な「取材」や、「人の才能を見つけること」を最大限に活かしたくて、この名前をつけました。、
「天才」というキーワードが苦しくなってきた理由
それから、4年。
私は再び、名前を「せいかつ編集サロン」に戻す決意をしました。
なぜか??
今の時代、「天才発掘」というテーマが少し「しんどいもの」になってしまったと感じたからです。
もちろん今でも、「人は全員、何かの天才である」と信じています。
人の「キラリと光る部分」を見つけるのは、私の変わらない特技です。
けれど、いつしか私のその行動が、
誰かの過剰な「認められたい欲求」を刺激してしまったり、「こんな私、どうですか?」という外側への問いばかりを産んでしまったり、声の大きな人だけが得をするような空気を作ってしまったのも、また事実でした。
ノートは、誰のもの?
今のSNSを見渡せば、いろんな「天才」があふれています。
ノート界隈も同じです。
・素敵なノートを見ては、自分のノートに自信をなくす。
・「ノートで稼ぐ」という言葉を見て、「私もそうならなきゃ」と焦らされる。
・毎日書いている人を見て、「三日坊主の自分はダメだ」と落ち込む。
成長しなきゃ、稼がなきゃ、変わらなきゃ。
「あの人はすごい、それに比べて私は・・・」
そんな圧、ノートに必要でしたっけ?
書くことは、もっと自由で、もっと楽しいもの。
何より、自分の人生を面白がるためのツールだったはずです。
だからこそ、私は初心に還ることにしました。

新しいテーマは「SNSとノートのあいだ」
SNSで発信するのは気が重いけど、たったひとりでノートに向き合い続けるのも少しさみしかったり、物足りなかったり。
そんな方が、ふらっと立ち寄れる場所にしたい。
「せいかつ編集サロン」は、そんな場所を目指します。
語りたい想いが溢れているので、明日4/4(土)21時~
インスタライブをすることにしました。
お時間合う方、ぜひ遊びに来て下さるとうれしいです!
またブログでも、少しずつ想いを綴っていきますね。

せいかつ編集サロン