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vol.01 美容室に行くように、歯医者へ行こう


みなさんは、最近いつ歯医者さんへ行きましたか?
「トラブルを抱えていなければ、歯医者にいかなくてもいい」そう思っている人が案外多いのではないでしょうか。

ついつい後回しにしがちな、お口の健康。
実は、スポーツ選手も、できるビジネスマンも、女優さんも・・・
キラキラ輝いている人は、きちんと歯のメンテナンスをしています。

歯が健康だと、美味しく食事を取れるのはもちろんのこと
病気を防いでくれたり、集中力を高めたり、美容の面でもいいことづくし。

新しく始まったこの連載では、1993 年から川内で「渡部祐子歯科」を開業され、長年キャリアを積んでいる渡部祐子先生と一緒に、
歯をきっかけとした健康の大切さをお伝えしていけたらと思います。

愛媛ではかなりレアな女性歯科医!
女性ならではの視点で、楽しくお届けできればと思いますので、よろしくお願いします♪

歯のメンテをおすすめするワケ

第一話は、歯のメンテナンスについて。
冒頭でも触れましたが、みなさん歯のメンテナンス行ってますか?

私は正直、「歯のトラブルがないと、歯医者には用事がない」と思っている人間だったので、ぜーんぜん行ってませんでした。

しかし、お友達が「祐子先生のところで歯石を取ってもらったら、お風呂に行った後みたいにすっごく気持ちよかった。これからも定期的に通う!」と、まるでリラクゼーション帰りのように感動していて。

「あれ?歯のメンテナンスってそんなに気持ちよかったっけ?私も行ってみたい」と興味を持ったのがきっかけで、歯のメンテに通うようになりました。

行ってみて・・・噂通りめっちゃくちゃ気持ちよかったんです!
長年ケアしていなかった歯は、目立ったトラブルはなかったとはいえ、歯石びっしり(笑)

きれいに歯石を取り除いていただいた歯はツルツルで、まるで口の中が生まれ変わったようにスッキリしました。

「こ・・・これが、私の本当の歯!あるべき姿なんだ・・・!」

大げさではなく、本当に感動しました。
気持ちいいだけではなく、歯石を取ると他にもいいことがいっぱいということがが分かりました。それについては、後述します。


自分のことを後回しにしてしまいがちな主婦こそ、歯医者へ行くべし!

この感動、誰かに伝えなければ!!!
と、こっそりモニターを募集。

すぐ手を上げてくださった、Hさんは幼い頃渡部祐子歯科の近くに住んでいらっしゃたそう。
渡部祐子歯科は、地元でも人気の歯科医。
予約がいっぱいで受診できなかった当時の思い出も語ってくださいました。

H さんは2人のお子さんがいらっしゃいます。
お子さんは3ヶ月に一度は小児歯科に通っているのですが、ご自身は一切行っておらず5年ぶりの歯医者だそうです。

約5年前。下のお子さんの出産後、親知らずが痛み始め・・・
痛すぎて食事も摂れなくなったため歯科医へ。

「腫れが引いたら抜きましょう。授乳中はしんどければ、授乳が終わったら来てください」と言われたそうなのですが、
子育てでバタバタしていたらあっという間に時が経ち、
当然、とっくに授乳も終わり(笑)・・・
歯医者に行かずここまで来ちゃったそうです。

実に、5年ぶりの歯医者です!

・・・そう。
主婦はついつい自分のことは後回し。
子どものことや家族のことで手いっぱい。
家計のことも考えて、「ま、いっか」になっちゃうんですよね。

でも、実は主婦こそ歯医者に行って欲しい理由があります。

1)子どもとお母さんの歯の関係はリンクしている
子どもにご飯を食べさせる機会が多いお母さん。
お箸を共有したり、唾液に触れたりと
口の中の菌も、親子で行き来してしまう状況をつくりがち。
お母さんの歯にばい菌がいると、そのまま子どもに移行してしまいます。

2)歯が健康だと、病気をもらいにくい
忙しい主婦は健康第一!
子どもが風邪を引いて看病する機会も多いと思いますが、歯が健康だと病気をもらいにくいのです。
特に歯石はばい菌の温床。
しっかりとっておけば、インフルエンザも怖くない!?

3)マメなメンテの方が時間もお金もかからない
歯医者に行くとお金がかかる・・・そう思っている方が多いですが、虫歯をこじらせた方が結果治療費がかかりますし、治すのにも時間がかかります。
メンテナンス程度であればせいぜい2000円程度です。

めちゃくちゃ怖い!? 歯石の正体!

そんなお話をしつつ、早速お口の中をチェック!
本人は、「5年ぶりだしヤバイと思う!」と言ってましたが・・・



祐子先生曰く、「すごく綺麗よ〜。虫歯が少ない!」。
私自身が歯石だらけだったので、「きっとHさんもすごいはず( ̄▽ ̄)!! 」
意地悪にもそう思っていたのですが・・・きちんとした歯磨き習慣で、美しい歯をキープしていました。

すばらしい〜〜!

でも、いくら磨いても歯石はつきます。
歯磨きでは取れない歯石を、プロの力で取り除きます。

日頃の習慣はもちろんですが、歯石のつき方は人ぞれぞれ。
口の中に菌が多い人、少ない人。
唾液がネバネバな人、サラサラの人。
甘いものを常に食べている人、そうじゃない人。

口の環境で歯石の多い少ないが変わって来ます。

歯石には「石」という字がつきますが、その正体は石ではなく「ばい菌の塊」
ばい菌は常に口の中で、食べかすを食べて生きています。
そして、排泄物を出し、それが毒素になって匂いの原因に

ばい菌の温床である歯石は、ウイルスも育ててしまいます。
なのでインフルエンザなどの感染病にも、歯石がある人の方がかかりやすいそうです。

「歯石が付いても、痛くも痒くもないし!影響ないし!」と思っている人・・・
口臭や病気の原因になると考えたら怖いですよね・・・。

もっと怖いのが、
歯石がたくさんつくと、歯周病になり、歯茎が弱り、歯がグラグラに…。

そうならないためにも、定期的に歯医者へ通うのがベストです。

美容室に行く感覚で、歯医者へ行こう

皆さんは、髪が伸びたら美容室に行きますよね?

でも歯医者には・・・不調がない限り行かない。
本当は歯石がたまっているんだけど、痛くないから行かない。

緊急性がない限り、後回しにしがちな歯医者。

でも、健康をキープするためには、3ヶ月に一回は歯医者に行くことをおすすめします。美容室感覚で通ってください!リラクゼーションサロンと思ってもらってもいいです。

行ったらスッキリしますから^^

祐子先生は、とっても話しやすくて頼り甲斐のある先生です。
「うちに来てくれたら、口の健康は一生保証する!」そう言い切ってくれる安心感・・・!!

Hさんも、祐子先生の雰囲気にリラックスして色々しゃべってました♪

子どものこと、趣味のこと、仕事のこと。
祐子先生は3人のお子さんを育てたワーキングマザーでもあるので
女性の悩みにも寄り添えます。

歯のことだけではなく、トータルでサポートしてくれますよ。


これから歯の健康について特に伝えたいのは、プレママ世代!

 

お腹が大きくなってからでは、治療がしんどくなってしまいます。
今は元気でも、ほったらかしになると、いざという時に疼きはじめたり、頭痛の原因になったり・・・。

元気な時ほど歯のメンテ!
さぁ、この記事を読んだ方、早速予約ですよ〜〜。
定期的に、歯医者へGO!!!
(どんな間隔で行けばいいかは、個別にお伝えしていただけます)

次回も、歯にまつわるためになる話をお届けします。
お楽しみに♪