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vol.04 今からでも間に合う!「奥道後壱湯の守」で忘年会ランチ

あっという間に、年末!忘年会のシーズンです。

ここ数年、忘年会をお昼にする企業や人が増えているのをご存知ですか?

お昼だと子育て中の女性も参加しやすく、夜よりもお昼の方がリーズナブルに美味しいものが食べられるというメリットがあります。

お昼に少し贅沢できれば、毎晩忘年会で美味しいものを食べて帰ってきている旦那さんにもちょっとだけ優しくなれますよね(笑)

・・・というわけで、今回の記事はランチ忘年会のススメ!

非日常空間でゆったりランチした後に、足湯や温泉も楽しめちゃうというコースをご紹介♪ランチ忘年会で、プチ旅行気分を味わっちゃいましょう!

知ってますか?料亭「三軒茶屋」

奥道後 壱湯の守別館周辺に、坪中川・竹寿庵・いろりの間という三軒の建物があるのをご存知ですか?

美しく手入れされた日本庭園に佇む風情のある三軒。

奥道後壱湯の守で会席を利用する場合、空きがあれば利用することができます。(人数などの条件はあります)

今回は、その中でも「坪中川」という建物で忘年会をする女子を取材させてもらいました。

フォトグラファー・重岡真美(mame)さん、メイクアップアドバイザー後藤和美さん、自称一般人・のりちゃんのゆかいな3人組です。

玄関を上がると・・・

広くて、上品なお部屋が広がっていて・・・

思わず、こうなっちゃいました。

窓から見えるお庭もとっても美しいです。

 

東京・赤坂からやってきた「坪中川」

お食事の前に、支配人に「坪中川」の成り立ちを教えてもらいました。

「坪中川」はなんと!

東京・赤坂にあった料亭「中川」を昭和58年に解体、移築した建物なのです。

模して作ったのではありません。移築です。

「中川」は、昭和28年に建てられた建物(初代は昭和2年に建てられましたが、戦時中取り壊され、再建されました)。赤坂でも二番目に大きい料亭で、戦前戦後、財閥・政界の要人に使われてきました。

「料亭政治」という言葉がありますが、かつては吉田茂大臣や岸信介大臣も御用達だったそうで、まさにこの場で政治が動いていたのです。

天井や建具なども、当時のまま。解体して、船で運んできたもの。

数寄屋造りと言われるこの建物は、誰もが工事できるものではなく、

東京から職人を呼んできて作らせたとか。

お庭は、水を用いず石で山水の趣を表現した「枯山水」。

島根県にある足立美術館の創設者である足立全康氏の手によって造られた、純日本庭園です。

なぜ、ここまで手をかけてこの建物を残したのかというと、奥道後の創業者『坪内寿夫』翁自身が、「中川」を愛用していたから。

廃業が決まった後に、初代「中川」の女将から相談を受け、坪内翁の「坪」をつけ、「坪中川」としたのです。

ちなみにこちらの掛け軸は、秋山好古氏の書。

「誠を尽くせば天をも動かす」という意味の『至誠動天(しせいどうてん)』と書かれた書です。

まさにお宝だらけの貴重な建物なのです。

昼から豪華に「華会席」

さて、みなさまお待ちかねのお料理「華会席」をご紹介します。

内容は季節によって変化します。

まずは、食前酒・南高梅のサワー。

小鉢・栗とさつま芋の白和え。

向付け・旬の魚盛り合わせは、鯛、カンパチ、サーモン、紋甲烏賊。

温物は、伊予芋炊き鍋。

蒸物・しらす饅頭蕈餡かけ。

焼物は料理長おまかせで「タチウオ」。

油物・海老とハゼ、野菜の天婦羅。

ご飯は、鯛と茸の釜飯と香の物。留椀はなめこの赤出汁。

使用しているお米は愛媛県産米です。

デザートは、栗のプリンでした。

お料理一つ一つが素晴らしく美味しくて、一つ一つ丁寧に作られたものということが伝わってきました。

至福でした。

部屋食だからゆっくりできる

人目を気にせずわいわいできるのが、部屋食の魅力。

おもむろに本格的な撮影をしてみたり・・・

突然メイクレッスンをはじめてみたり・・・

たくさん笑ったり。

リラックスして楽しむことができました。

普通のお店じゃこうはいかないですよね?

みんな主婦なので、目線が鋭く「このタチウオ!骨ないよ!めちゃくちゃ手間ひまかかってるね・・・。しかもこんなにふっくら焼いて・・・!」などなど、お料理にもしきりに感動していました。

あ、当然「首脳会談」はしましたよ(笑)

食後は足湯と温泉で

お腹いっぱいになったらお庭をお散歩して、足湯タイム。

今は、紅葉のシーズン。とっても景色がきれいでした。

足湯が終わったら、翠明の湯に浸かって。

まだ1ヶ月ありますが、「今年のわたし、お疲れさま!」という気持ちになれました。

ロビーからの紅葉も美しかったです。

忘年会と限らず、また季節が変わったら利用したい。

そう思える素敵な時間でした。

さぁ、「華会席」でランチ忘年会をしよう!

さて、おさらいです。

華会席を使ったプランはこちら。

【昼限定デイユース】旬の食材を堪能『華会席』と美人の湯の露天風呂入浴付でリーズナブルに日帰りプチ旅行★ 料金 3,240円

●○●昼会席●○●
・和の風情あふれる宴会場にてご提供いたします。
※会場はホテルおまかせになります。
お食事時間の受付は、11時~13時とさせていだたきます。
 ※小学生のお子様はお子様会席、3歳~5歳のお子様はお子様ランチをご用意いたします。(0~2歳のお子様は無料でございます)

●○●ご入浴●○●
大露天風呂『翠明(すいめい)の湯』をご利用いただけます。
アルカリ性単純硫黄の良質な温泉と四季折々の景観をゆっくりと楽しみながら、癒しのひとときをお過ごしください…
※入浴について
・温泉の営業時間は11:30~20:00受付終了21:00クローズです。
・1枚につき1回ご利用いただけます。
・刺青やタトゥーを入れた方は御利用いただけません。

≪20名様以上のご利用の場合≫
無料送迎バスを『サービス』で運行いたします!(事前予約制)
※松山市内限定の送迎、台数に限りがございますので予めご了承下さいませ。
ご利用希望の方は、一度当館へお問い合わせ下さいませ。

華会席に関しては、こちらのお食事ページ

三軒茶屋に関しては、こちらの宴会・MICEページをご参照くださいね。

お部屋はおまかせとなりますが、「坪中川」を利用したい場合は予約時にお問い合わせください。

空いていたら案内してもらえます!!

 

さぁ、奥道後壱湯の守で忘年会ランチしたくなってきましたか??

ご予約はお早めに♪

年内逃してしまった方は、新年会もアリですよ。

ぜひぜひ、美味しいお料理と上質な空間で、贅沢な時間をお過ごしくださいね。

 

奥道後壱湯の守

https://www.okudogo.co.jp/