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誰だってスターになれる★ヘアスタイルは最高のブランディング!

去年の7月、大変反響をよんだ(・・・と言い切ってみる)gallery21の記事デザイナー、髪を切る。

今回は、gallery21の記事第二弾として、
コージママのプロデュース力について書いてみようと思います!

ヘアスタイルは最高のブランディング

私はもともと存在感の薄い人間でした。
でも、今はめちゃくちゃ目立っています。

なぜなら・・・

こんな髪型をしているからです!

先日も県外で、「もしかして大木春菜さんですか?髪型で分かりました」と声をかけられました。

びっくりです。

髪型で覚えられる私・・・^^;

前回の記事で、はじめて髪を切ってもらった日のことを書かせてもらったのですが、

私、ずーっとふわっとしたかわいい系(?)の髪型だったんです。
それをスパーンとコージママに切ってもらって

初対面の人に
「あなた、仕事できそうね」と言われたんです(!)

そんなこと言われたの、生まれてはじめてだったので・・・
ヘアスタイルってすごいって思い知らされたのでした。

ヘアスタイルを変えてから、なんだか堂々と振る舞えるようになって来た気がします。
昔は今よりさらに挙動不審だったのです。


つまり自信が付いて来たということです。

そんなわけで、私にとって今や
コージママはなくてはならない存在。

ヘアスタイルは最強のブランディングです!

 

コージママのライバルに会って来た!

コージママのルーツを探るべく、
コージママの元同僚が愛媛に来られるというタイミングで
取材をさせてもらうことにしました。


待ち合わせ場所に到着し、車から降りて来たのは、
なんだかオーラありまくりな3人。

大げさではなく、
お店に入ったときにお客さん振り返ってました。



ま、こんなことしてたら、フツーに振り返りますけどね・・・。

お冷やを片手に、乾杯。
3人の関係を聞きます。

左:広尾商店街にある美容室PRELLオーナー・まゆみさん。
真ん中:練馬区江古田のオーガニックサロンPURE PLACE brancオーナー・加藤さん。

3人は32年前(当時、コージママは23歳!)、
青山にあったヴィダルサスーン系の美容院「萩原宗」で働いていた同志でした。

萩原宗は、超有名な美容室!

鏡16枚がずらりと並ぶ店内には、
常にスタイリストが26人ひかえていたそう。

スタイリストにはランクがあり、
売上実績などで評価され

アートディレクター

トップスタイリスト

スタイリスト

の順に番付さけられていたそうです。

人気を出さないと仕事はなく、ずっとスタンバイ状態。
超シビアな世界だったのです。

スタッフは、同志でありライバル!

指名されるために、
独自のスタイルを確立させてきました。

「個」を出さないと、埋もれてしまうからです。



その中でもコージママは特に目立った存在。

萩原宗に入った方法も、半ば道場破りのような感じでした。

普通に面接を受けただけでは雇ってもらえないと考えたコージママは、
モデル(表参道で自らスカウト)を連れて飛び込み、オーナーの前でヘアカットを披露。

そこで腕を、見初められて入ったのです。

それからも、突然イギリス留学したり。

留学から帰ってきたと思えば、「技術を磨いて帰ってきたから、給料アップして」と交渉してみたり(笑)

とにかく、目立った存在なのでした。

本当のオシャレってなんだろう。

そんなコージママが地元・今治に帰ることに。

バブルがはじけた時期に、手のケガや、引き抜きのトラブルに遭ったのがきっかけでした。

これには、まゆみさんをはじめ、同僚達もみんな驚いたそうです。

ただ、加藤さんには報告がなく、後から人づてに聞いたそうです(笑)

東京から今治へ。

人口も少なければ、意識の差もある気がして「東京とのギャップがすごかったんじゃないですか?」と尋ねると、

「そんなことないよ。求めていることはみんな一緒。美しくなりたいだけ。」と即答。

そうなんです。

コージママは、いつだって女性の「美しくありたい心」に注目します。

もともと持っているセンスや風貌ではありません。

そんな理由で、コージママは南米の女の子をリスペクトしています。

・幾つになっても口紅を塗る
・出かける前に髪を巻く
・ヘアスタイルにこだわりがある

いかに自分を綺麗に見せるかに力を注いでいるのです。
それは、男性のためにではなく、自分のために。

ちなみに今回ご一緒させていただいたまゆみさんも、
そういった本当の女子力が高い女性。

「彼女は本物しか身に付けない。
洋服買うために働いてるからね。素材にうるさいのよ。」

と、コージママからのリスペクトが感じられました。


ヘアピン一つにしろ、こだわったものを選び・・・

服の素材も、美しい「麻」でした。
(この写真は、gallery21で髪を切ってもらったあと)

最近、パーマをかけない人、メイクをしない人も増えて来ているそう(ドキっ!)。

お金を使うことを推進しているわけでも、
ナチュラルメイクを否定しているわけでもないけれど、

オシャレになるためには、
何かしら、気持ちが上がるアクションが必要。

例えば、化粧水。
内容は、ブランドものも無名ブランドも一緒かもしれない。

でも、ブランドものの方がパッケージを見るだけで
気持ちが上がる。

そして、その気持ちから美容効果も上がっている!

何か変わりたいと思っている人は、
使っているアイテムを思い切って、グレードアップさせてみてもいいかもしれませんね。

スターがいなければ、作ればいい


最近、コージママは某スポーツチームのキャプテンに会ったそう。
そのスポーツチームは有名になる要素は十分にあるのに、
人気が出ない。

それはなぜか!?

コージママはその理由を「スターがいないから」と考えます。

誰かカッコいい人がいれば、オシャレな人がいれば、
人は注目する。

めちゃくちゃカッコよくなれば、ファンは確実に増える。

それは、もともとの顔のよさではなく、
ヘアスタイルだったり、ファッションだったり、メイクだったり。
プロが少し手を入れるだけでガラリと変わる。

誰だってをスターになれるのです。


必要なのは「美しくなりたい」という気持ちだけ。

その気持ちだけ持って、コージママの所に来てください。
変わりますからっ!!!


ちなみに、これからコージママが流行らせたいのは
「ポンパドール」!!


どこでも、くるっと巻くだけでオシャレに変身!

 

あっ。
男性もポンパできますよ(笑)

 


誰だってプロデュースされたい

最後に・・・個人的なことを。
私、取材が終わった後、まゆみさんにじーっと顔を見られてこう言われたんです。

「いい唇してるし、アイドル的な要素があるんだけど、何か足りないのよねぇ・・・」

今まで様々なトップスターのスタイリングを手がけて来ている
まゆみさんにそんなことを言われてドキドキ・・・。

その後、3人で私にプラスしたら良いものを考えてくださったそうで(ありがたや!)
教えてもらいました。

どうやら、この3つが足りないそうです。

1.ヒール3cm以上の靴
2.シャネルのグロス
3.ハイブランドなど本物の何かを1点だけ身につける

私、この3種の神器を手に入れることにします!
アイドルになりますっ(笑)!

※それを聞いて智子さんがソッコー誕生日祝いとして
シャネルのグロスをプレゼントしてくれました。
デキル女すぎるよ・・・><

今まで、ナチュラル系をウリにして来たワタクシ・・・。
それにかまけて、色々と適当。

服は大好きなお友達の所で買ったり、
下着もLu・Luさんで買ったりしてるけれど、
そーいや靴なんて何年買ってないんだろ(笑)

メイクもナチュラル系のものをうっすら塗ってる程度でした。

こうやって、第三者からアドバイスしていただけるって
本当に贅沢な環境。

お話を聞いて、すごくワクワクしました。

 

私は、ブランディングのお仕事をしているので
どちらかというとプロデュースする側なのですが、

プロデュースされるって楽しい♡

と、しみじみ実感しました。

誰だって、プロデューサーが現れるのを待っています。
誰だって、プロデュースされたいんです。

ギャラリーに行けば、プロデューサーがいます!!!!

さぁ、春です。
変わりましょ!!!

gallery21にGO!!!!

美容室GALLERY21

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