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【求人】広告×雑誌の新しい価値観を創造しよう! 愛媛こまちの企画営業職募集

アイクコーポレーション愛媛こまちで企画営業職を募集しているということで、そのお知らせをさせていただきます。

メディア系の仕事というと、華やかなイメージがありますが、
その反面、内情はなかなかブラックだという印象も・・・。

そこらへんの現状を暴くべく、
こまち営業9年目、アイクコーポレーション 生活情報事業部  安原大輔さんに密着取材してきました。
                             
なかなか爽やかな好青年です。
こういう好青年は、最初だけ爽やかで張り切って仕事するのだけれど、
頑張り過ぎてだんだんやつれていく
・・・というのが常だと思うのですが、

この方はこの爽やかさで9年も頑張っているというところが
・・・逆に怪しいです

さて、営業車でクライアントさんの元へ。

そう!
ステッカーにある通り、アイクコーポレーションは
月刊MJマガジンや、すまいズ、愛媛の家、ここまちなど様々な媒体を手がけている会社なのです。

運転中、色々と話をさせてもらいました。

:最初から営業がしたくてこの会社に入ったんですか?

安原:実は、最初は編集希望だったんですよ。
出版社=編集というイメージで憧れがあったし、
僕は、結構人に気を使うタイプなので・・・。
当時、営業ってズケズケ行かないとダメだって思っていたから、僕にはできないって思ってたんです。

:じゃあ、今はズケズケいけるように??

安原:いや、全然(笑)。
ただ、売ること=悪 と思っていたけれど、そうじゃないことに気づいてからだいぶラクになってきました。

広告を求めているお客さんもたくさんいるんです。
最初は求めてなかったとしても、提案して、納得いただいて、掲載させてもらって。
それで、反響が出て喜んでもらえるのが嬉しくって。

:なるほど。それで続けて来れているんですね!



さて、クライアントさんのお店に到着しました。
訪問は、営業時間帯外のことがほとんどです。

ここは、いつも賑わっている人気店。
私も何度かお邪魔したことがありますが、
静まり返ったこの時間にお邪魔するのがなんだか特別感がありました。

今日はウェブ広告の設定と打ち合わせ。

持参した愛媛こまちをお渡しして、
読んでもらっている間に、設定をします。

「イケメン特集のイケメンって、どう選んどるん?」
「最近も新店、多いん?どんなのが流行っとるん?」

クライアントさんの質問に答えながら黙々と設定を続ける安原氏。

さて、できたようです。
説明をしながら、写真のご提案。

安原:最近は、「インスタ映え」がキーワードですから、お店の写真をインスタ風に撮影するとかどうでしょう?

クライアントさん:・・・うち、スタッフ誰もインスタグラムしてないけん、わからん。

安原・・・撃沈。

そんな感じで、和気あいあい打ち解けた感じの雰囲気のふたり。

私は、思い切ってクライアントさんに聞いてみました。

:安原さんは優秀ですか? ほかの営業マンと比べて・・・ズバリ??





だいぶ、間がありましたがいいお言葉をいただきました。

なんでも「言いたいことが言える」のがいいらしいです。



↑安堵する安原氏。


安原さん、人がいいのでいろんなクライアントさんからよく呼び出されるそう。

:それって、ぶっちゃけ大変じゃないんですか?

安原:いや、ありがたいことです。必要とされているってことですからね。


・・・100点の答えです。

だんだん、安原さんの人格ができすぎている感が出てきました。。。。
面白くありません。

ぶっちゃけ・・・
もっと、営業ってすんげー大変!っていうリアルな部分を知りたいです、私!




打ち合わせが終わり、アイクコーポレーションに帰社した安原さん。
ここで受付に座っていたFさんにこっそりリサーチ。

:安原さんって、いつもこんなに爽やかなんですか?


Fさん:夜遅くなると、たまに壊れてますよ・・・。顔の色も変わってます。

ほほう。
やはり、遅くまで仕事しているようですね。
メディア・・・ですからね。

デスクに戻り、忙しそうに電話をする安原さん。

よく見るとデスクには
退社予定時刻 20:00 とのプレート。

どうやら、退社時間を自己宣言するシステムのようです。
20:00だと・・・特に遅くはないですね。

本当に20:00に帰られてるかどうかは・・・みなさんのご想像にお任せします。




みなさん、黙々と仕事をしていますが
特にピリピリした雰囲気ではなさそうです。

むしろ、楽しそうです。

なぜキュウリが置いてあるのか、さっぱり分からないデスクもありましたが、
それも含めて楽しそうです。

人間関係はとても良い職場のようです。
これは、私が社員として在籍していた時もそうでした。
自信を持って伝えられます!!

ただ・・・楽しいだけの職場では、会社は継続しないですよね。

私が居た頃と今とで、大きく違っているのは今はウェブの時代だということ。
きっと、昔ほど本は売れていません。
これって、営業さんにとってはかなり厳しいのではないでしょうか??

そこで本音の質問!

:本って、今の時代・・・ぶっちゃけ売れないでしょう??

安原:正直、雑誌業界自体、売り上げはかなり冷え込んできていると思います。
プライベートでお店に行って周りを見回すと、みんなスマホ触ってますもん。
スマホには太刀打ちできないです。

:じゃあ、どうやって紙で戦って行くんですか?そもそも紙の媒体を出し続ける必要はあるんですか?

安原:どんなにウェブな時代になってきても、紙はまだまだなくならないと思うんです。
雑誌が好きな人もまだまだいます。
だから、雑誌に【情報を得るもの】ということ以外の付加価値をつけていきたいですね。
こまちの世界観をつくって、その世界観自体にファンをつくる。
もちろん、ウェブを否定するのではなくて
メディアミックスさせながら、新しいものを作っていきたいですね。

:なるほど!
これから入社する営業マンには、こまちの新しい世界観を一緒に考えて、築き上げて行くことが求められそうですね。
それって、やりがいがありそう!

安原:そうですね。
今こんな時代だからこそ、新しいものが生み出せると思うんです。
楽しいですよ、きっと!

にわかに、《いい感じの締めくくり》になってきました。
やっぱり、安原さんは絵に書いたような爽やか営業マンだったなぁ・・・。

そう思いながら、安原デスクの脇に目線を落とすと・・・

安原さん・・・・
ウェブのこと、本当は憎んでるんだね。

・・・というわけで、
笑顔の裏側に深い悲しみを抱えている安原さんに愛の手を!!!



愛媛こまちの営業マンとして、
新しい価値観を一緒につくっていきませんか??

雑誌不況時代と言われる
今の時代だからこそ、面白いことができる!と思います。

 

楽しいことが大好きな方、
逆境に強い方、
 大歓迎!!!

一緒に雑誌の未来を作りましょう♪

気になる方は、ぜひエントリーを!!!
契約社員、正社員共に募集しています。

▼詳しくはコチラ
情報誌の企画・営業(正社員)
https://www.aic.co.jp/recruit/carrier/sales-staff

情報誌の企画・営業(契約社員)
https://www.aic.co.jp/recruit/carrier/sales-temp-worker

※注:この記事には、多少のフィクションが含まれます。
アイクコーポレーションの名誉のためにお伝えしておきますが、アイクコーポレーションはウェブにもかなり強い会社です!
各媒体、ウェブ連動のシステムもクライアントさまから高評価を得ています。

株式会社アイクコーポレーション

〒791-1102  愛媛県松山市来住町1288-1

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